賃貸物件の入居者を集めるために…

Main menu:


Archive +/-

Links +/-

Meta +/-

アパート経営について

管理会社を使わない

アパート経営をしていると、どうしても修繕費用はかかってしまいます。

ちょっと前ならば、礼金というシステムを取り入れて、それをうまく修繕費に当てていれば費用の削減になったでしょうが、礼金というシステムを否定されている昨今では、礼金を設定していると入居が少なくなってしまって逆に損です。

修繕費用を安くするには、まず管理会社を間に置かないことです。

床クロスの張り替え程度で7万円を請求された大家さんがいますが、実際には3万円が相場です。

物件情報を手に入れる

不動産の物件探しの手段としては、大抵の方々はインターネットや住宅情報などの情報媒体から探すケースが多いかと思います。

もちろん中には長年付き合いのある不動産業者から直に情報をもらう方もいるかもしれません。

またそうでなくても、自らが動いて不動産業者周りをして情報をもらうという熱心な方もいるかもしれません。

しかし、間に人を多く入れると中間手数料が膨大になり、メリットが薄れる場合が多いのです。

不動産屋さんを必ず使う?

自分で土地を売買するのには、もちろん資格などいりません。 また、自分のアパートを持ち、自分で管理して、自分が入居者に賃貸するのにも資格は要りません。

ただし、頻繁に土地を売買するとなると宅地建物取引業免許税が必要になります。

また、自分のアパートに入居者を募集するために、新聞のちらしや広告を打つことがありますが、 これらの広告も資格、免許など入りません。

しかし、たいがいの場合、不動産屋にまかせてしまい、 不動産屋が入居者募集するのがほとんどだと思います。

家賃が遅れる理由

最近のアパート経営は不動産屋に全てを任せて、大家と店子の関係はほとんどありません。

そのほうがトラブルが起きた時も大変便利で安心なのですが、実際には家賃の遅れなどが頻発します。

家賃が送れる理由は、誰に家賃を払っているのか顔が見れないからです。

大家さんが誰なのかという事を知っておくだけで遅延率は少なくなるのです。

不労所得ととらえると…

アパートの管理は誰がしていますか?

主婦で、ひとつのアパート経営を始め、現在では10以上の物件を持つ人の方法を知りました。

その人は、アパートの管理、周辺の清掃を毎日自分でしているのだそうです。

それは、管理費をうかせるのが目的ではなく、自分が大家であると住民に知らせているのだそうです。

そして、あいさつをすることにより、人間関係が構築され長く住んでもらえるというのです。

その人の物件は空きが本当に少ないんだとか。

こうした努力も必要ですね。

悪いうわさは経営を困難にする

アパマンショップは壁が薄い。

こうしたアパートもたしかにあるのですが、実際は数が少ないものです。

しかし、某巨大掲示板には

宅配業者がチャイムを押すとその階すべての人が出てくる。

となりでおならをすると反対隣から壁を叩かれる。

というような噂が流れてしまっているのです。

風評被害といっても良いでしょうが、こんな噂が広まってしまっては入居者は減る一方ですよね?

退去の理由

防音はしっかりしましょう。

音を出す人というのは自分が出している生活音が気にならない人です。

隣から聞こえてくる話し声、歩く音全く気にならないので自分も出してしまうのです。

しかしお隣さんに苦情なんてなかなか言えません。

そうするとでていくしか無いのです。

注意してもそういう人は直すことは難しいのです。

特定の部屋の退去日数が短い場合その隣の人の問題が大きいのです。

軍人向け住宅

米軍基地の近くに土地を持っている方でマンション経営を考えている方はアメリカ軍人向けの

住居を検討されるのも良いと思います。

米軍の住居は日本の思いやり予算により補助が出されます。高価格な賃貸料金でも軍人は

補助がでますので関係ないのです。

日本人としては頭に来る話ですが空き部屋率も少なくリスクが低いと思います。

敷金0円

入居希望者にとって魅力的な言葉「敷金無し」ですが、

退去時に補修などをしてもらいたい場合、契約書に書いておく必要があります。

敷金とは故意に破損させた物の補修をしたり、家賃滞納に充てられるものです。

家賃というものは居住費になり管理費なども含みません。

借りる側もその点はきちんと把握する必要があります。

日常生活において発生する汚れは当たり前にありますし、当たらし入居者へと契約を結びつけるために畳みの張替えや清掃代を敷金から引かれる不動産もあるようです。

不動産の契約内容を把握

物件によっては、敷地内が荒れ放題のところも有ります。

借り手側からすれば気持ちよくありませんし、不動産に電話をしても埒外があかないといったところもあるようです。

地域によって異なるとは思いますが、管理会社を有している不動産だと、清掃面も行っているようです。

不動産管理で任せてしまう場合、地域や住人からの評判を考え、その辺の契約内容の把握も必要です。